WINDY EXCURSION -another side-


by 燦
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徒然;青森バウンド

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2013.06.08.SAT.
土曜、大館へ比内地鶏の親子丼を食べに行ってきました。
当初の予定ではお昼に食べて、入道埼で夕陽を眺めてから、石焼定食を食べ、日帰りで帰って来ようと思っていたのですが・・・


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朝起きたら、雨。


止めようか・・・と朝風呂に入ってたら、熄んで次第に晴れてきた。急速に路面も乾いてゆく。
東北の天気予報は晴れ・・・一応。詳細をアメダスで確認してみたら、ちらほら山間部で降っている。殆ど、水色の弱い雨のようだが、一部、赤や黄色の豪雨もあるようで、高速を北上するタイミングで降られることもありそうだ。



10時半、青空は見えないが明るい曇り空の下、出発。
北ICから高速へ上がる。


勿来ICで一旦下りる。
出発前に東北割引に登録しておいたからだ。2日間、東北圏内の高速乗り放題で\4,000。3日間なら\4,800だ。これもがんばろう東北ナンチャラの一環か( ̄▽ ̄;)?

安くなるのは良いがその分混むから良いか悪いか判らない。否、私的には、普段遠乗りしないや高速を乗らないやのフツーの下手くそで莫迦なドライヴァが増えてウザイので、悪いと理解しているが、所詮、長距離屋の戯言と一蹴されてしまうだけなので、JHにはクレイムを入れていない。




鮫川を渡った付近で一瞬降られる。あれ?北西、山の方角はちょいっと暗い。マズイな。
路面は濡れてないので、軽くシールドを拭うだけで、パーキングへは寄らないで磐越道を駆け上がる。気温20℃。

山に近付くと降られ、離れた谷筋では熄んでいる・・・と繰り返しつつ、東北道。
一気に交通量が増える。磐越道では見掛けなかったオートバイも数台走っている。
その半分はハーレイ(又はアメリカンタイプの国産車・・・私には見分けが付かないよん!)だ。それが現在の国内オートバイ事情だ。



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10時半、青空は見えないが明るい曇り空の下、出発。
北ICから高速へ上がる。


勿来ICで一旦下りる。
出発前に東北割引に登録しておいたからだ。2日間、東北圏内の高速乗り放題で\4,000。3日間なら\4,800だ。これもがんばろう東北ナンチャラの一環か( ̄▽ ̄;)?

安くなるのは良いがその分混むから良いか悪いか判らない。否、私的には、普段遠乗りしないや高速を乗らないやのフツーの下手くそで莫迦なドライヴァが増えてウザイので、悪いと理解しているが、所詮、長距離屋の戯言と一蹴されてしまうだけなので、JHにはクレイムを入れていない。




鮫川を渡った付近で一瞬降られる。あれ?北西、山の方角はちょいっと暗い。マズイな。
路面は濡れてないので、軽くシールドを拭うだけで、パーキングへは寄らないで磐越道を駆け上がる。気温20℃。

山に近付くと降られ、離れた谷筋では熄んでいる・・・と繰り返しつつ、東北道。
一気に交通量が増える。磐越道では見掛けなかったオートバイも数台走っている。
その半分はハーレイ(又はアメリカンタイプの国産車・・・私には見分けが付かないよん!)だ。それが現在の国内オートバイ事情だ。


福島を過ぎた辺りの電光掲示板に国見~白石雨注意の文字。
北の空は幾分暗い。気温24℃。

停まって、アメダスを見る。蔵王から続く山間部で確かに軽く降っている。これが先程と同様だったら、気にせず通り過ぎれば良いのだが、西から続続と赤く染まった雨雲が流れてきているようだし、ウマイ具合にやり過ごせれば良いのだがと先を急ぐ。

国見のアップ=ダウン。ちょうど流れが良かったので、SAには寄らないで、抜いて行くと降りだしてきた。宮城に入った途端だったから判り易く笑ってしまった。

盆地へ下りたら熄んだ。良かった。


しかし、村田を過ぎた辺りでまたしても降ってきた。
今度は強い。ほんの一瞬で土砂降りに変る。オイオイ!止まれないじゃないか! 数kmでズブ濡れ。

今回は天気が良い(荒れない)と思って、全天候型のウェアは着て来なかった(前々回暑くて失敗1式だったので、春夏用の薄いジャケットと先週、ラフ&ロードで買ってきたカーゴパンツ)。失敗したかなと菅生PAに寄って、カッパを羽織る。ついでに早目の給油。




ちょうどお昼時。濡れてしまったので、店内へ入る気にもなれず、珈琲でソイジョイを流し込みつつ、この先の予想を立ててみる。


雨足が弱くなってきてからリスタート。
まだ脱げないな。

宮城最高のワインディングは雨足が強くなったり弱くなったり。

大衡を過ぎ、鳴瀬川流域からの大崎平野は集中豪雨!
路面が泡だっている。
轍が深い為、水溜りの中を走っているようなもので、タイヤを取られる。
クルマの巻き上げる細かな水飛沫も助け、頻繁にシールドを拭っても先が見えない。スプレイ式のレインブレイカは何時も出発前に塗ってくるのだが、こんなもの大した助けにはならないのはお決まりではある。知っているけどね。

知っていると云えば、東北道の雨の轍も知っているワケで懐かしく思える。そうそう、この辺とか水沢とか何時もこうだよな・・・ってな具合でね。



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古川を過ぎ、長者原SAではかなり弱くなった。ホント、短期集中豪雨な変な天気だ。
でもまだ脱げないな。

宮城を抜けるまで我慢しよう。

東北道オン&オフ。



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前沢SA。路面もハーフドライ。菅生から一緒だった福島ナンバのドカッティ(その下の名前は知らない)もカッパを脱いでいる。



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やれやれと空を見上げたら次第に暗くなってきた。西の方が降っていそう。
携帯で確認。あ こりゃまだダメだ。 とドカにも伝えるが、目的地がもう直ぐだから、休んでやり過ごしてから行くそうで。




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この辺から北上すれば、もう雨の心配は無さそうだか、ドカ同様に待っても居られない。否、居てもいいんだが、手持ち無沙汰だし、ここの食堂は美味しくないから、食べたくないしで、もう一度着直して出発。



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北上を過ぎた辺りで漸く快晴。気温25℃。
北の空を見上げても、もう降ってはないだろうと紫波SAに寄って脱ぐ。暑い暑い。
15時。遅い昼食。ここの舞茸天麩羅ソバは結構美味しいので、食べるなら紫波に寄ることにしている。



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霞んでいて岩手山は見えない。
矢巾で後方からパトカーが赤色灯を回して追い掛けてくる・・・え?私か? 飛ばしてなかったけど、バックミラで小さいまま一定の距離で付いてくる。私じゃないと確信したところで、走行車線に落し物。黒いフロントバンパ?がドカっと落ちている・・・これか! これはコワイな。気付かず乗り上げてたら転倒しているな(昼間なら気付くだろうけど)。クルマでも乗用車なら股下スルーとはいかないだろう。

パトカは停まったようだ。



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もう高速は飽き厭きと何時もの松尾八幡平で下りてしまった。
だいたいここか西根で下りてしまうな。クセのようなものです。
だから、この先北上する東北道とそれ以南の東北道では走行回数が全然違います。倍じゃ済まないだろう。



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取り敢えず、今年初めての八幡平へ。去年は何故か3回(春・夏・秋)も樹海ラインを通ってしまったので、今回は久しぶりのアスピーテライン岩手側です。10年ぶりくらいか。また得意の単位ですな。



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樹海の中を走って楽しいのが樹海ラインとしたら、アスピーテラインは尾根筋に高度を稼ぐので眺めが良いと云えるだろう。路面が悪い分、分が悪い( ̄▽ ̄;)


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標高が上がるにてれ、霧が深くなってきた。まだまだ雪がある。冷蔵庫状態だ。気温18℃。


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頂上は漸く春の気配・・・って感じ。下界はもう直ぐで夏なのに。



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さてちょっと遠回りしてしまった。大館の店の開店時間帯が判らないけど、一気に直行してみよう。店の場所も名前も判らないけど(≧▽≦;)







つづく

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by windy-excursion | 2013-11-01 16:01 | サーヴィス×2